2026年9月22日めしあがれボナペティ


お店情報(2026年現在)

・めしあがれボナペティ ジャンル:フランス料理
・住所:奈良県奈良市十輪院町1

2026年9月22日めしあがれボナペティの料理スケッチ

旧家屋のノスタルジーな店内とは裏腹にフルコースではボリューミーな一皿が堪能できる食いしんぼうも納得のお店です。

当時の思い出

シルバーウィーク真っ只中のため渋滞に巻き込まれて15分遅れで到着。他の組のお客さんも遅れていらっしゃいました。
渋滞予測していての15分遅れなので、想定してなかったら大分遅刻していただろうと思います。

お一人様入店情報(2026年現在)

  • お一人様OK。
  • 電話のみの予約になります。
  • 不定休につき予約日はお店都合がいいかも。

メニュー(10000円コース)

  • アミューズ
  • 前菜
  • オードブル
  • スープ
  • 魚料理
  • 肉料理
  • デザート
  • カフェ・小菓子

スケッチ

▪️アミューズ

豆を敷き詰めたお茶碗にちょこんとのってるお菓子のようなフィンガーフード。店内の雰囲気にマッチしてます。今回も奈良漬を使ったソフトクッキーのようなものと甘辛い大和牛を使ったカリカリ食感のタルトの2種類が用意されました。どちらも素朴で美味い。

▪️前菜

スペシャリテなヨーグルトエスプーマが小さくなって、砂肝コンフィの2品になって提供。バラエティさが増えて嬉しいですねー。
前菜としてますが、2品目のアミューズという形です。

▪️オードブル

シャルキュトリとしてもしっかりしてますが、サラダとしてもしっかりしてるほどの量!特にピクルスの種類の豊富さが相変わらずすごい!当然一つ一つ説明されないので、ピクルスの野菜名はこちらで判断してます。
久々のフィンガーライムにウサギもも肉と出現率低い食材も多数。カレンズペーストは洋酒が効いてます。

▪️スープ

皮ごとじっくり火入れして作った水茄子のピューレとまろやかなミルクエスプーマがなめらかで濃厚な見た目に反してあっさりした旨さ。数の子としてますが、生のニシンの卵から作った特別な数の子だそうです。

▪️魚料理

香ばしい甘鯛の鱗焼きと甲殻類の旨みがしっかりしたアメリケーヌソースはやっぱり合いますね。
見た目ポテトかと思ったら桃のロースト。乾燥した正体不明のものはオクラの花。これらの変化球もすごい!

▪️肉料理

今回は六種チョイスの中から仔羊を選択。
プラス1500円になりますが、出てきてびっくりのボリューム!ビストロかと思わせるビッグサイズ2本!もちろん骨周りもむしゃぶりつくためにほんのりあたたかいフィンガーボウル付き。ソースうまーい!
添え野菜もなんという種類!これも説明されないので野菜名はこちらで判断。食べるとほどける食感の野菜があったのですが、おそらく金糸瓜。

▪️デザート

今回もスケッチ泣かせなチュイール!イラレで描いてやったぜ!このチュイールは真ん中からカカオでグラデーションになってます。これを崩しながら豊富なデザートをいただきます。
メインのボリュームに圧倒されましたが、デザートは別腹でございます。

▪️カフェ・小菓子

締めはカフェと小菓子。酸味がしっかりした赤紫蘇ゼリーとフィナンシェとクッキー。そしてミルクティー。
自分は食べるスピードはちょい早めですが、全部で2時間半を余裕で超えます。このボリュームとバラエティの豊富さがこのお店ならでは!
こんなにすごいお店なのにあまり情報を発信してないんですよね。お店の前にメニュー看板ないし。もう知る人ぞ知る的なお店になってきてる……。

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