2026年6月10日ビストロドリマージュ


お店情報(2026年現在)

・ビストロ ド リマージュ ジャンル:フランス料理
・住所:大阪市都島区東野田町2丁目8−3

2026年6月10日ビストロ ド リマージュの料理スケッチ

リーズナブルで堅実だけど様々な工夫を凝らしたフレンチビストロが味わえるお店。お一人様でも肩肘張らずに楽しめます。

当時の思い出

今回は色々大復活な一皿とか目新しい一皿とかスケッチ充実度が高いものとなりました。こちらのお店では食材仕入れ事情とかも色々参考になっていつも興味あるお話が聞けます。
シェフがおっしゃってた中々日本で手に入らないベルモットの銘柄を一度味わってみたいものです。

お一人様入店情報(2026現在)

  • お一人様OK。
  • ホットペッパーグルメから予約可能。
  • 予約を進めるとネット予約は2名からと書いていますが、コース次第では一人でも可能です。

メニュー(ディナーBコース)

  • オードブル
  • フォアグラ料理
  • スープ
  • 魚料理
  • お口直し
  • メイン
  • デザート

スケッチ

▪️オードブル

こちらでは初お目見えのガランディーヌ。周りが鹿肉で中は鴨と豚のミンチになっているそうです。
オリジナルのブランマンジェも甘み抑えめでカルパッチョにマッチします。ベルモットとベルガモットが混同しちゃうですよね。アイスプラントも久しぶりに食べた。

▪️フォアグラ料理

大復活を果たしたフォアグラのポワレ。
というのも添えで付いていたリードヴォーがなんとフォアグラよりも高価になってしまい、いっそもうフォアグラのポワレに戻しちゃうかという事情だそうです。
フォアグラが手に入りやすくなってきたのはありがたいことです。

▪️スープ

夏に合うヴィシソワーズ。合間にひんやり一皿があると次の温かい皿が引き立っていいですね。

▪️魚料理

こちらも大復活のカダイフ包み。やっぱり揚げ芋は美味しいなあ。
これまで謎だった赤いパウダーの正体が分かってスッキリ!複雑な味わいをたっぷり堪能できる一皿です。

▪️お口直し

定番のシャーベット。今回甘さの乗りがよかった気がします。

▪️メイン

じゅわりと溢れ出るハネシタの旨み。それとナスのフリットと芋類ガレットと併せるのがいい。

▪️デザート

今回で2回目のアイスの盛り合わせ。
このお店ならではのデザートですね。
スケッチは飴細工とか正直面倒なのですがね……
でも映えるし、味変するし、このまま続けていただきたい!自分もスケッチがんばります。
食後のドリンクがコーヒー、紅茶、エスプレッソ以外のものも選べるようになりました。

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