お店情報(2026年現在)
・ままごとや ジャンル:日本料理
・住所:大阪市中央区西心斎橋1-10-4 エースビル 5F

季節ごとの洗練された食材を一皿づつ肩肘張らずに味わえる、王道の和食料理に一工夫を加えたコースが楽しめるお店です。
当時の思い出
雨の中来訪。平日にも関わらず満席。ですので例によって料理説明の聞き取りがしにくい状況でしたが、なんとかお会計時に本当にわからなかったものだけ料理内容を確認しました。
食べて食材はこれかな?と思ったものが最後の答え合わせで全然違ってたのでガックシ……。
食材に精通するようになるにはまだまだ道通し……
お一人様入店情報(2026年現在)
- お一人様OK。カウンターあります。
- web予約でもおひとり様可能です。
メニュー(おまかせコース 花)
- 先付
- 前菜
- 向付
- 椀物
- 焼き物
- 酢の物
- 揚げ物
- 焼き物(メイン)
- お食事
- 甘味
スケッチ
▪️先付

説明が聞き取れなかったけど、食べたら食材わかるだろうと思ってしっかり味わいましたが……わかりませんでした〜!さっぱりさと食感が美味しい一皿。
フグとおもったらたいらぎ貝!魚ですらないじゃん!歯応えがね、しっかりしてたのでね、うむむ……
サクラマスのルイベも説明がないと分かりませんね。鰹節のようで溶けていくような感じが全然違う。試される先付け。把握した上でもう一回食べたいです。
▪️前菜

そういえば、今回はアラカルトメニューが置いてなかったので確認できなかったんですね。あん肝はこのお店では初めてかも。たまに味わうあん肝よりとろりとして、やはり奈良漬に合う。奈良漬単品はあまり得意ではないですが、あん肝においてはなくてはならないものです。
▪️向付

初鰹のタタキ。さっぱりしてポン酢に合います。明石鯛はねっとりしつつも歯応えもあり。ケンサキイカは甘ーい。うまーい。
▪️椀物

この時期はハマグリが出回りますね。肉厚で貝出汁と合わせて春を味わいます。しゃっきりタケノコもいい食感。菜の花も入ってて春満載の碗物です。
▪️焼き物1

ふっくら仕上がったマナガツオの焼き物にほんのり苦味の八丁味噌ベース?のフキノトウ味噌。ご飯もお酒も合う一皿。さりげなく付いてたフキノトウの皮一枚程度の天ぷらですが、しっかり苦味を感じます。
▪️酢の物

和食?夏?と思わせる一皿。「アニュ」さんでお馴染みの三箇牧トマトをディル入りジュレでさっぱりと。次の揚げ物前に丁度いいリセットになります。
▪️揚げ物

これも説明が聞こえず、食べたら「?」。かき揚げの中身が思いつかない!あとで聞くとホタルイカ。それを微塵にして山菜と合わせてかき揚げにしているようです。言われてみればなるほど!ホタルイカをそのまま使わないのが面白い工夫ですね。なかなか気づかないもんだなぁ……。微塵にして旨みがさらにハッキリします。
▪️焼き物(メイン)

定番のイチボステーキ。脂が相変わらず美味い!
▪️お食事

味付けしたじゃことワカゴボウの混ぜご飯。出汁の効いたしじみの味噌汁。お漬物。コースを通してメリハリのある構成が満足感を満たしてくれますね。
▪️甘味

珍しいビールのグラニテ。ほんのり苦味と香りがまさにビール感。食べ進んでブラッドオレンジのソルベと混じって味わうのもいいですね。いいシメになりました。