お店情報(2026年現在)
・穗苑(スイエン) ジャンル:広東料理
・住所:大阪府大阪市北区西天満4-9-20 東興ビル 1F

広東料理をベースとした珍しい点心コース料理を味わえるお店。広東料理ならではの料理のルーツなども教えてもらえます。
当時の思い出
メニューの変わり目からか、web予約ができず直接電話して予約。その際コースの内容はどうなるか聞いておらず、当日行くとオーナーさんの香港からの知り合いの人達の集まりで満席状態。そのグループの特別コースのおこぼれをいただくような感じで通常とは違う料理をいただけてラッキーでした。
お一人様入店情報(2026現在)
- お一人様OK。
- メニュー変更時期だとweb予約が混乱してるかも。その時は電話で。
- 予約はwebでもOK!お一人様も予約できます。
メニュー(特別メニュー)
- 前菜
- 点心
- スープ
- 揚げ物
- メイン
- 海鮮
- 旬野菜の炒め
- 締め
- デザート
スケッチ
▪️前菜

特別コースなのでメニュー表記の紙はありませんでした。前菜は定番のミニトマトと去年レギュラー化?のホタテ二種ソース。新しく雲白肉が登場。今回だけ?香味野菜の効いた中華ソースが美味しい。
▪️点心

今回は水晶餃子がグレードアップ!ウニ入りです!しかもちゃんとイクラも入ってます。さらに味が複雑になってウニの甘さとエビの甘さ両方味わえます!
▪️スープ

あえてあっさりめに仕上げるために京都産の鹿のスネ肉を使った体によさげなスープ。体を温め、血行にいいそうです。党参ははじめて食べました。ごぼうっぽいけど中身はトロッとして柔らかくなってました。別名「ヒカゲツルニンジン」。とはいえニンジンの仲間ではないそうです。
▪️揚げ物

初の上海蟹!カニの風味が濃い!フカヒレも入って贅沢な揚げ春巻き。しっかりした旨味なので、赤酢のようなお酢でアクセントつけるとまた美味しいのです。
▪️メイン

これがグループさんのコースのおこぼれをいただいたような一皿。こちらはしっかり脂の乗った蝦夷鹿を使って、シェフの本場の味付けで仕上げた甘辛スペアリブ。頼むからご飯くれよー!あと土鍋から取り分けて残っていた玉ねぎ食べたかったよー!
▪️海鮮

ねっとりした旨味で柔らかく煮込んだミルガイ。甘旨い味付けで見た目はバター醤油のよう。お酒に合いそう。ご飯にも。
▪️旬野菜の炒め

酒、醤油、砂糖、塩に漬け込んで冬晒しで干した豚バラ肉をラーロウというそうです。見た目は味が凝縮して濃そうですが、ちょうど歯応えあるミニケールに合う塩梅になってて美味しい。チャーシュー丼はこの肉なのかな?
▪️締め

締めも上海蟹!とにかくカニ感が口中に広がります。あんかけでもなく親子丼の卵に似て非なるもので、どう作っているのか見当もつきませんが、おかわりできるなら4杯くらい食えそうなくらい美味しいわ!一応多めの量にしていただきました。お酢の味変もいい!
▪️デザート

これだけの燕の巣は「東華菜館」以来だわってくらいたっぷりの量でした。寒天のようである程度のコシみたいなのもあって不思議な食感を再認識。桃ジャムのアクセントも良くて満足のデザート。